ここむす事務局の日常を綴ったドタバタ裏話など…|ここむす事務局日記
柿食えば・・・
くいしんぼう万歳!
2006年10月30日(月) 15:09
ブログ管理人まさるさんです。
皆さん、お元気ですか?まさるは週末、風邪をひいてしましました。(*T_T*)グズン
おそらく、布団もかぶらず腹出して寝てたのが原因かと・・・(子供かいっ!)
すっかり夜は寒いですから、皆様は掛け布団をお忘れなく。ズルズル・・・(鼻水)
さて、秋といえば、「実り」の秋・・・先週「梨」を紹介しましたが、今度は「柿」をば・・・。我が家に柿が届いたものですから・・・(~_~)。
柿といえば昔はたいていどこの家の庭先にも植えてあったほど。
まさるの実家にも柿の木があった。
だから子供のころは柿というものは「買う」というより「採る」ものだという感じがあって、今もまだある(だからいまだに買ったことがない)。
その実はもちろん食べものになるし、幹は家具などに加工できるし、葉っぱはお茶の代わりに飲むなんてところもあったり・・・とにjかく日本人にはなじみの深ーい果物ですね。「サルカニ合戦」でカニが育ててサルが投げつけるくらいだし(笑)、「柿食えば鐘が鳴りうなる法隆寺」(by正岡子規) という、あまりにも有名な句もあるくらいだし・・・。(この俳句は誰でも知ってるんじゃなかろうか?)
また、その学名を「Diospyros kaki L」というようで、Diospyros というのは「神様の食べ物」という意味なんだって。なんだか神秘的・・・。
たしかに未熟の実にはタンニンが多く含まれているし、柿渋は防腐剤なんかにも使われるし。成熟した実のヘタを乾燥したものは生薬になり、しゃっくり・鎮咳・鎮吐に用いられるようで・・・こりゃすごい、たしかに神様だな。
なんていろいろとうんちくを思いながら、この親類より届いた柿を頂戴し、風邪wp引いた体に養分を注入しようと試みたのでした。
「ガブッ・・・・」
「渋ッ・・・・」
口が立てに吊り上った・・・・渋すぎるよ・・・ごめん、食べれないっす (-_-;)
注入断念(泣)
コメント
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コボちゃん
2006年10月30日(月) 19:34
採ってから10日以上たった柿と牛乳をミキサーにかけ、飲むと骨粗鬆症に効くそうです。みのさんが云ってました。
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荒川特派員です
2006年10月30日(月) 19:40
はあ〜い、ご無沙汰ごめんなさいよ〜。夫とちょっとグアムに行ってましたの。このコンテストの最中のくそ忙しい時に・・・そうなのよ、しかし、夫の都合でどーしても毎年この時期なんですのよ〜。あれ?荒特さんキャラ変わった?
なんかさ、ブログは時間空けるとノリがいまいち分からなくなるもんですねえ〜。やっぱり、毎日見なきゃーいけないもののようですよ。そういうことで、グアム取材報告は後ほど致しますねぇ〜。 -
いいとしのあけみ
2006年10月30日(月) 19:41
へえー。
柿食えば 世の中 そんなに甘くねぇ -
荒川特派員です
2006年10月30日(月) 19:42
出たあ〜コボちゃんのみのさんが言っていた攻撃!
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青りんご
2006年10月30日(月) 23:26
渋が抜けてない柿は、焼酎につけて樽抜きすると美味しくなりますよ!!あっ、まさるさんかじっちゃったんですよね!皮むいて、紐で吊して干し柿がベストかも?・・・・・りんごも柿、大好きです。実家の百目柿に粉がふいてないかなと、爪でチェックし腐らして父親に怒られましたが、懲りずに今でもやってまーす。りんごです。(-.-;)
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あなたが噛んだ小指が痛い...
2006年10月31日(火) 13:24
柿ですか〜小指も大好きです(^^)!!
ゴマがいっぱいになった甘柿もちょっと柔らかめの渋柿も...。梨に柿にまさるさんは秋をいっぱい食べていますね〜
荒特さん旦那様とグアムだなんて...とっても仲が良いのですね!!うらやましいと言うか素晴らしいと言うか...。「グアムお土産ゲット企画」はありますか??? -
荒川特派員です
2006年10月31日(火) 18:30
柿の皮のてんぷら美味しいよ!お試しあれ!
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りんご
2006年10月31日(火) 19:57
えっ!皮だけですか?荒特さーん。実?身?は着けないの? 天・ぷ・ら!! うーん、りんごは皮ごと丸かじり好きだから、皮が残らないのよね。(^_^;)
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ブログ管理人まさるさん
2006年11月 1日(水) 17:53
ほんとにみなさんはいろんな豆知識をお持ちですねー。すごい。脱帽。柿にもいろんな食べ方があるんですね。ふむふむ・・参考になります。
とにかく、我が家のモットーは「旬のものを旬のうちにおもいっきり食べる」!
四季があって、いろんな食べ物があって、いろんな風景がある、そんな日本はすばらしい!だから思いっきり楽しまねばソンである!という考えなんすね(えらそうにまぁ)
だから、なにも教科書や授業で教えられなくったって、旬を楽しむ暮らしの中から「日本って美味しいよねー、いいよねー、好きだねー」って思える心が育てば、それが一番いいんじゃないかと。それが、愛だろ、愛・・・。と、そんなことまで飛躍して思うのです。
以上、まさるの「多事争論」でした(笑)


