ここむす会員同士の交流広場|ここむす日和
みちのく・ここむす旅(山形県新庄編)
ここむすがゆく
2008年10月21日(火) 10:00
管理人まさるさんです。
さて、今回の「みちのく編」は、ロングジャーニー!
宮城県塩竃市を後にした「ここむす旅ガラス(?)」まさるは、在来線と新幹線を乗り継いで、今度は山形県は新庄市に舞い降りました!(前回参照)
ついたのは、夕方。。。勉学を終えた学生さんに混じって改札に向かうと・・・・

よくきてけっだじゅー!(by新庄駅)
と挨拶してくださいました。(いや、看板がですけどね)
恐らく、京都弁で言うところの「ようおこしやす」の意味だと思います。(まさるは京都人)
なんか、「みちのく」(というか山形)に来たなぁって気が、ここでようやくしました。
(だから方言って素敵!)
さらに、ふとその横をみると、著名な方もお連れさんを連れてまいっているようです。

松尾芭蕉とその弟子 曾良(そら)でした(笑)
(この木像は単なる駅の催しものだと思いますが)
そう、芭蕉は「奥の細道」で、ここ新庄を訪れた際、あまりにも有名な句を読んでおりますね。
『五月雨を あつめて早し 最上川(もがみがわ)』
(最上川の河港大石田での発句を改め、詠んだのがこの地でした。)
うーん。芭蕉さんもここまで来たんだなぁ。。。
なんて、旅ガラスまさる、勝手に芭蕉と自分を重ね合わせたりなんかして。
ちょうど黄昏時の新庄駅到着が、まさるをセンチメンタルジャーニーな雰囲気にさせるのでした。
では、まさるもここで一句・・・・・
んな悠長なことやっとる場合ではねいでがんす!=3
(勝手な山形弁風アレンジ?)
この日はそのまま、シャルレ山科代理店さま事務所にて開催の「夜のミーティング」に呼んで頂いておったのでした!
急げや急げ!!
・・・・というわけで、夜のミーティングも大変盛り上がりました。
シャルレ山科代理店さん、本当にありがとうございました!!
山形弁が耳に心地よく、メンバーさんたちの会話を聞いているのがすっごく楽しかったまさるでした。
(おまけに、ミーティング後の一服に、おいしい汁物までいただいちゃいました。ありがとうございます。おいしゅうございました♪←食ってばっかりって思わないでくださいね)
・・・で、ミーテイング風景の写真撮るの忘れちゃった。。。すすす、すいません、山科代理店さんっ!(汗)
今晩は、新庄で宿をとり、明日は再び宮城県に戻ります。。。ZZZZZ


