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試写会プレゼントの映画『小さな命が呼ぶとき』をご紹介!
ここむす生活応援団
2010年6月 3日(木) 10:00
こんにちは。ここむす運営事務局の うたこ です。
今夏公開の映画 『小さな命が呼ぶとき』 の試写会(@東京)に、なんと330名のここむす会員様をご招待します!
ご応募の受付は6/17で締め切りました。
当選者の方には、チケットを6/25に郵送しますので、楽しみにお待ちくださいね♪
さて、事務局うたこが、ひと足お先にこの映画を見てきましたので、ストーリーをちらっとご紹介しま~す!
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映画 『小さな命が呼ぶとき』 は、”ポンペ病”という難病に冒された我が子のために製薬会社を立ち上げ、さまざまな困難を乗り越えながら特効薬の開発に挑む父親と医学博士を描いた、感動のヒューマンドラマです。
この映画は、実話を元に作られており、日本でも150~300人の患者さんがいらっしゃるそうです。
上映前に「ハンカチを用意してご覧くださいね」と言われましたが、映画が始まって5分でさっそくハンカチ登場でした(泣)
主演は、ハリソン・フォードとブレンダン・フレイザー。
ハリソン・フォードは皆さんご存知ですよね?インディージョーンズなどにぎやかな作品のイメージが強いかもしれませんが、この映画では、難病を研究する、がんこな変わり者の医学博士という役どころ。
今年68歳になるハリソンくんですが、さすがのしぶい演技で、ぐいぐいストーリーに引き込まれていきました。
ブレンダン・フレイザーといえばハムナプトラシリーズがおなじみですが、この映画では、バリバリのビジネスマンを演じています。(ちょっと太ったかな?)
愛する娘と息子が難病におかされていて、あと1年の命と告知されます。日に日に弱っていく子供たちを前に、父親として決意をします。さまざまな困難や挫折に立ち向かいながら、子供たちのために必死で戦う姿に、胸をうたれました。
そして、映画の中で描かれる子供たちのけなげなこと・・・(泣)
個人的には、特に、病気になっていない長男の男の子の姿に涙、涙でした・・・。
もしも、自分の子供が、大切な人が重い病にかかったら・・・。こんな風に、力強く立ち向かっていくことができるだろうか?家族を守ることができるだろうか?ハンカチを握り締めながら、そんなことを考えていました。
また、自分で会社を起業して、事業を進めていく、というビジネスストーリーとしても、大変興味深かったです。
パートナーとの確執・会社存続の危機など、さまざまな困難に出会い、解決していく姿は感動的でした。そんなうまくいくはずない!という意見もありましたが(笑)
最後には、「ほっ」と心にあったか~い気持ちをかかえて、映画館を出ることができました♪♪♪
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アクションものや、ラブストーリーのような派手さはないけれど、心の中にじわじわっと沁みわたる、とても感動的な映画です。ぜひぜひ、多くの方に見ていただきたいと思います。試写会は東京限定ですが、ご都合のつく方は、どうぞご応募くださいね!
※ご応募の受付は6/17で終了しました。
コメント
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あいてぃん
2010年6月21日(月) 23:22
試写会が東京で残念です、見たかったなー今度は是非名古屋でもお願いしまーすよ
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管理人うたこ
2010年6月24日(木) 10:50
こんにちは。書き込みありがとうございます♪
そうですね・・・今回は東京限定の企画でごめんなさい(≧≦)
また楽しい企画をご提案できるよう、事務局一同がんばります“O( ^ - ^〃 )O”



