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生活応援団で紹介したモノやコトについておしゃべりする広場|みんなでくちコミ&コミュ
プレミアムランチ実施報告 その3
ここむす生活応援団
2010年10月 1日(金) 10:00

通常こちらのレストランでは、食事の間、料理が出されるタイミングでシェフからの説明が少しあることもありますが、今回のここむすランチの会では料理が出されるときはもちろんのこと、その後も奥田シェフがテーブルを回り、各料理の説明はもちろん、食材や調理方法なども説明してくださいました。
これは極めて極めて特別なことだそうですよ!
そうした奥田シェフの料理に対する熱い想いを、そしてこだわりの食材と味付けを耳と目と舌で味わえました。
それでは、奥田シェフのお料理に対する想いを込めたお話のほんの一部をお伝えしましょう。
「野菜や植物が『やってほしいこと』だけをやって、『やってほしくないこと』をやらない。
例えば鳥など動物を使って種を運んでもらいたい植物は生のままで、動物から食べられたくないと思っている植物は火を入れて調理する。
その基本がわかると野菜は自由自在に扱えます。」
「人を好きになればその子のことを知りたくなるように野菜を1回好きになって、野菜の生育した環境やどんな土や水を与えられたのかがわかると、その子(野菜)の活かし方がお皿の中でわかります。
好きになると知りたくなる、知りたくなると悪いところも見えてくるけれども悪いところも全部好きになる。そうするとそれが愛に変わり、料理の味付けが優しくなります。」
「新鮮な食材を選んで、シンプルにスピーディーに調理する。
そうすると野菜の中の酵素が死なないでからだの中にそのままその野菜の栄養を入れることが出来ます。
基本的に野菜をおいしく食べるためには動物性のものと一緒に、バランスよく食べることは大事です。
肉少しに野菜を大目というふうに食べると、野菜の吸収率が良くなります。」
これらの言葉からもわかるように、どんなふうに調味するのかではなく、食材の声に耳を傾けながら、どんなふうに調理すれば食材が喜ぶのか、食材の味を最大限に活かせるのかを考えながら作ったからこそ引き出せる味なのです。
素朴で飾らないお人柄の奥田シェフのお話が料理のスパイスになったことは言うまでもありません。
最後に今回のプレミアムランチの会に参加された方々の感想を。
◎ソースを使わない、食材を最短距離でいただける独自の調理方法を考えられた奥田シェフに敬意を表します。一品一品いただくごとに体内がきれいになる様な、血液サラサラで体が軽くなった様な感じが致しました。(東京都 K様)
◎ 料理は味付が大切だと思っていましたので、「良い素材を選び、素材の持ち味を大切にすることで、調味料などほとんどいらない。けれど、手間ひまを惜しまない。そんなシェフのお料理に感動しました。(栃木県 N様)
◎ 本当に感動をありがとうございました。お料理は素材の味を本当に味わえました。シェフのお話も素敵で、素材のストーリーを感じる事ができました。涙が出そうになりました。(東京都 M様)
◎ 奥田シェフの素材の生かし方、食べ方、説明がわかりやすく、とても新鮮で、食材にも味にも感動しました。初めて会ったテーブルの方々とも楽しく過ごせました。(埼玉県 N様)
◎ 妹と一緒に参加しました。日常出かけることがあまりないのですが、おいしい料理も食べることが出来、リフレッシュも出来て大変良かったです。(茨城県 N様)









いかがですか?
皆さんも参加したくなりましたか?
このように、ここむすではこれからも様々なイベントを企画しております。
どれも「オトク」で「楽しい」ものばかりです!



