イチおしのモノやコトを紹介する広場|イチおし!ここむす
収穫直前!再度訪問ここむす農園
ここむす農園
2009年6月27日(土) 0:00
ブログ管理人まさるさんです。
さて、GW明けにここむす農園にお邪魔してから、あっという間に一か月が過ぎて・・・
気がつけば、もう6月下旬。追肥作業を手伝ったあの日、いや、あの日から中1日開けてから筋肉痛になったよなぁ・・・。(運動不足のまさる38歳)
なんてことを思い出していたら、小倉さんから連絡がはいり、「ここむす農園がそろそろ収穫の時期を迎えますよ」とか・・・!?
「ついに来ましたか!!いきます!いきます!そっちにいきます!!」
ということで、今年は何としても収穫の時期にここむす農園を訪問したかったまさるは、ナベさんを連れて再度、ここむす農園に向かったのでした。
その日の午後。栃木県は小倉さん宅に到着。
そう、改めてご紹介しておかなくてはなりません。
「ここむす農園」と銘打って毎年とうもろこし畑の一部をここむすにご提供くださってる小倉さんは、小倉牧場を営んでおられます。

お宅につくと、当然ながら牛舎があります。
「おじゃましまーす!」

「よう。いらっしゃい。」
・・・・と、言ってくれてるのかどうかは皆目見当もつきませんが、立派な黒毛の「おぐら牛」がお出迎え。
そう、ここむすもろこしのおいしさの秘密のひとうである「土」には、この牛さんのたい肥がしっかりと使われているのです。そう思うと、この牛さんたちにもひどく愛着も湧いてくるというものです・・・。それにしても毛並みがキレイで・・・、で、でかいっ!(汗)
そんな牛舎の奥に入っていくと、小倉さんご夫婦が黙々とお仕事をされていました。
「こんにちは!お忙しいところ失礼します!」
「おう!よう、来たねぇ。さっそく、手伝ってもらうべかぁ」(小倉さんの旦那さん)
・・・ということで、なんだか事態がつかめないまま、まさる&ナベはお手伝いをすることに。。。
そのお手伝いとは、数種類の材料を混ぜ合わせて、小倉さんちオリジナルの餌を配合する作業です。

小倉さんの旦那さんが、寸分狂わぬよういくつかの原料を計量し・・・

それを大きな機械に入れてます。
(これは事務局員ナベさん)

スイッチオン!グオングオン・・・・
ゆっくりと材料が均等に混ぜられていきます。

均等に混ざったら、下からジャーッと出して・・・・ブレンドされた餌を袋につめては保管場所まで運んでいくといった流れです。
これを幾度となく、幾度となく、幾度となく繰り返すわけですね・・・・。
牛さんは100頭を超える頭数ですから、その回数はというと・・・モウご想像にお任せします(汗)
作業は日暮れまで続いたのでした。。。。

「はよ、食べさえてぇな。」
と、言わんばかりの牛さんたちの目線を感じながら・・・。
(いや、正確には栃木弁でそう言っているはずだ。なんというのだろうか。)
そんなわけで、到着初日は、「ここむす牧場?」の取材になっちゃいました(汗)
(とうもろこしがまったく出てこなくてゴメンナサイ)
明日は早朝に起きて、「とうもろこし」の収穫を手伝います!!



