イチおしのモノやコトを紹介する広場|イチおし!ここむす
ここむすもろこし収穫風景(3)
ここむす農園
2009年7月 6日(月) 10:00
ブログ管理人まさるさんです。
すでに、おむすび会員(有料会員)の皆さまのお宅には「会報誌09夏号」が届いている頃・・・
「お待たせしました!」
ここむすもろこし販売企画もいよいよオープンになりました!「ここむすもろこし」、数に限りがございますので、お申込ご希望の方は「会報誌」からお早めにっ!
さて、そんなここむすもろこしがお手元に届くまで(ご購入の方ね)は、ぜひともこの記事などをご覧いただき、手元に届くまでのお楽しみとして頂ければ幸いです。
・・・で、前回からの続きです。収穫のプレッシャーを感じながらも、果敢に収穫に挑む事務局員「ナベ&まさる」。もちろん、収穫するのは生まれて初めての体験です!「嗚呼、血沸き肉踊るっ」
収穫用のカゴを背負い、手袋を装着して・・・
「いざ足を踏み入れん!とうもろこし畑へ!!」 (カゴだけでも重いなぁ)
と、威勢よく畑に入ったものの、どれを獲ってよいやら迷う事務局員まさる。
「これ、まだかぁ。」
「いや、はもういいんじゃない?」
「でも、もうちょっとかもしれないし・・・」
ああ、悲しき優柔不断A型人間まさる。決断力に欠けるこの男に、収穫は向かないのかもしれない。
「これ!これを獲るぞ!と、獲るぞ・・・パキ!」(まさる)
「あ、ちょっと早いかなぁ。」(小倉さん)
「<(@0@;)> す、す、すいませーーーん!!!(猛侘び)」(まさる)
「・・・・・・・・・・・」 ○TL (落ち込むA型人間まさる)
「冗談ですよ(笑)せっかくですから、それ、食べてみてください。獲りたてのお味をどうぞ」(小倉さん)
「えーーー!いーーーんですか!(ラッキー)」(まさる)
ということで、一本その場でかぶりつく機会を頂いた。もちろん、茹でるも焼くも何もざず、ただ皮とヒゲを剥いて、かぶりつくだけのここむすもろこしです・・・。
「あまーーーい!うまーーーい!」
フレッシュという言葉以外に思い浮かばない!カブリつくと粒のひとつひとつからプチッと汁がハジケ飛ぶ間隔は、やはり獲り立てでしか味わえないのではないだろうか・・・。
「これは、果物ではないか??」
と思わせるほどに、甘くて、歯ざわりがよい・・・。もちろん、粒が歯に挟まることなどない。
朝四時起床のまさるにとっては、これが朝食になりましたが、こんな贅沢な朝食が他にあっただろうか。まさに、まさるの人生の中でも最高の朝食になりました。
「ほら、食ったら獲りなよぉ。昼になっちまうべ」 (小倉ご主人さん)

サクサクと手際よく獲っていかれます。さすがです。
まさるもお手伝いにきた以上、きちんと仕事をしなくてはいけません。
「あ、はーい!頑張ります!」(まさる)
最初はよくわからなかった収穫作業ですが、やはり「習うより慣れろ!」です。最初は慎重にちょっとずつの収穫でしたが、少しずつ手順がわかってくるにつれ、テンポも上がり、いよいよ楽しくなってきました♪

これは、事務局員ナベさん。
うん、ちょっと見はなかなか様になっています。(←うるさいわい!byナベ)
これも、これもいいぞ!いいぞ!おいしそう!!
そんなこんなで、獲ること十数分・・・・
「うーーん、お、重い。もうだいぶ獲りましたかネェ。(汗)」(まさる)
「いや、まだ全然カゴいっぱいじゃないですよ(笑)」 (小倉さん)
(十本程度なんですけど・・・)
収穫は、楽しいが、重い!
ふと小倉さんの背中を見ると・・・

わんさか獲ったとうもろこしがカゴから顔を覗かせていました。
やはり、小倉さんは、すごい。
やはり、まさるは、不甲斐ない。
そんこんなで、収穫作業は続きます。
早くしないと、「朝獲り」じゃなくなっちゃうもんなぁ~。>続く



