イチおしのモノやコトを紹介する広場|イチおし!ここむす
おぐら米をつくるおやじさん
ここむす農園
2009年9月 7日(月) 10:00
ブログ管理人まさるさんです。
夏バテしていたら、もう9月になっていました(汗)
いつまでもバテてちゃいけません。夏の楽しみ、晩酌のビールも節制、朝のお散歩も復活させ、体力の回復に努めた結果、ようやくブログ復帰です!(って、オーバーな・・・)
では、さっそく、ここむす農園第2弾!「おぐらさんちのおいしい米」企画について、まいりましょう!
時は平成21年。ひょんな会話から誕生した「おぐらさんちのおししいお米おすそわけ」企画。
新緑の季節、風薫る5月中旬。栃木県は小倉牧場をあらためて訪問しました。

「ここむすもろこし」で、ここむすではすっかり有名になった小倉さんちは、牛の牧場を営まれています。
「こんにちは!ここむすです。」

「モウ。いらっしゃい。」
と、言ってのるのかどうかはわかりませんが、立派な黒毛和牛さんたちが睨みをきかせてお出迎え。
いつ来てみても、迫力あるなぁ。。。
小倉牧場では、おいしい和牛を育てていらっしゃいます。その名も「おぐら牛」。但馬や松阪、米沢などなど、いわゆる地域のブランドではなく、あくまで小倉さんが飼育するということで、個人名をブランド名にして牛を育てているところからみても、飼牛にかける意気込みやこだわりが伺えます。
小倉さんが育てる牛のお肉のおいしさときたら、それはもうタマリません!何度か試食させていただいたことがありますが(事務局員の特権?ウフ♪)、霜降り肉なんて生のまま刺身で食べるとこれがもう最高で、甘くて口の中で溶けていくのですよぉぉ!
・・・あ、そんな話を牛舎の中でしたら、敏男さんに怒られてしまいます。
「牛はちゃああんと、人間の会話を聞いているんだべ」
・・・と。
で、敏男さん発見!
「おう、よくきたなぁ。手伝ってくかぁ。そしたら今日は楽できっかなぁ」
なんておっしゃるけど、実際はといえば、牛舎の掃除から牛の餌やりなど、黙々と丁寧に、ご夫婦で仕事を進めていかれます。
・・・・職人です。事務局が気軽に入りこむスキなど、ありません。
待つこと小一時間・・・。(ただただ牛とお見合いをする事務局員)
「よし、じゃあそろそろ、田んぼにでも行くかい?」
当然です!それが目的で来たのですから・・・、ということで、軽トラックに乗せて頂き、ここむすがお借りした田んぼ「ここむす田園」へと向かいました。
さて、ここで、今回の企画の要となる人物として、改めてご紹介しましょう。
小倉敏男さんです!

いいでしょう?この笑顔。
事務局員まさる&ナベさんは、この笑顔にすっかり魅了されちゃいました。
男が男に惚れるってのは、そう何度もあることではございません。(あ、いや、だからって、そっち系じゃないですからね二人とも)
敏男さんは、ここむすもろこしでお馴染み、明美さんのご主人さんです。
「とうもろこしはオッカァが勝手にやってることだから、俺ぁ~知らねぇよ」
なんていいながら、畑の土作りから収穫まで、ちゃんと登場してはお世話をされてますし、
「ここむすさんに来てもらって、せいぜい楽させてもらっからぁ(もらうからね)」
なんてセリフも、敏男さん特有の照れ隠しの一言です。
そう、このおやじさん。言葉とは裏腹に、とっても仕事が丁寧なのです。おぐら米おいしさの秘密は、ここにあるということに、このあと、まさる&ナベは何度も気づくことになるのでございます。
では、さっそく、ここむす田園の取材開始!乞うご期待!



