イチおしのモノやコトを紹介する広場|イチおし!ここむす
穂、そして花
ここむす農園
2009年9月25日(金) 10:00
ブログ管理人まさるさんです。
さて、今日もまた、ここむす農園・第2弾!「おぐらさんちのおいしいお米おすそわけ」企画。ここむす農園の田園風景をお伝えしますね。
なお、ここで獲れたお米「おぐら米(コシヒカリ)」は、9月下旬発行の「ここむす会報誌(おむすび会員[有料会員]限定)」にておすそ分け販売を開始しますよ!お楽しみにね♪
・・・ということで、前置きはこれくらいにして、今日は、小倉さんから届いた「写メール」をご紹介しますね。
1枚目。これは7月20日着信。

タイトルは、 「追肥をする敏男さん」
前回、お邪魔した際・・・
「出穂(穂が出ること)の直前の肥料撒きは、お前らには任せられない」
と、(栃木弁で)おっしゃっていた、その重要な追肥風景です。(過去記事はこちら)
撮影者は明美さん(奥様)で、このためにわざわざ携帯電話を買い換えてくださいました。(有難うございます、ほんとに)。
奥様の「はい、チーズ!」に照れつつ「もちょい笑顔」をみせる敏男さんが、なんともほほえましい感じです(笑)
それにしても、夏の農作業はめっちゃ暑い・・・ので、帽子は欠かせませんよね。
2枚目。これは7月30日着信。

タイトルは、 「出穂」
おおーっ!決定的瞬間!稲の中から穂が出てきたところです。
7月20日に追肥をし、その10日後に穂が出てきたということですね。
「出穂の1週間から10日前に追肥をするんだよ」(敏男さん)
と、いっておられましたが、まさにドンピシャ!!さすがです!
そして、3枚目。8月2日着信。

はい、これなーんだ。
これ、「稲の花」です。この小さく、かわいらしい、ツブツブみたいな白いの・・・これが花なんですって!!
稲の花ってこんなのなんですねぇ。まさる、生まれて初めて見ました。(感動)
ちなみに、稲作にとっての7月は、稲の中でお米となる穂が出来上がるための一番大切な時期なんだって。(地域によって時差あり)
稲の体の中では、穂のもととなる「おしべ」や「めしべ」ができ、7月下旬から8月上旬にかけて、かわいい稲の花を咲かせるそうです。
「なんだい、稲の花も知らねぇのか?」(敏男さん)
と、この後、びっくりするように言われちゃいましたけど(^_^;)、田んぼのない都会などでは滅多に見られるもんじゃないし、田んぼのある郊外でも、そんなに目にすることはないんじゃないだろうか。(みなさんの住むところでは、どうですか?)
ということで今日は、7月から8月上旬にかけてのここむす田園風景を、小倉さんご夫婦より送信いただいた写メールをもとにお届しました。順調に花を咲かせた8月の「おぐら米」の一コマがとっても印象的ですねぇ。
さぁ、ここからはスパートかけて、おぐら米の成長をお届けしていきますよ!!読者のみなさん、ついてきてね!!お願いね~!(続く)
前回までのお話
● 撒くのこだわり
● 田を眺めて思う
● 田植えのお手伝い
● おぐら米をつくるおやじさん
● 新!ここむす農園企画はじまる・・・



