イチおしのモノやコトを紹介する広場|イチおし!ここむす
Ikemen-File No.2 こだわりの桃農家・宮川さん
ここむす農業プロジェクト
2010年4月 7日(水) 10:00
こんにちは。ここむす運営事務局の うたこ です。
今回は、『ここむす農業プロジェクト』の イケメン農家さんご紹介 第二弾! として、6年前に家業を継いでこだわりの桃を作っていらっしゃる、宮川さんをご紹介します!
フルーツ王国山梨から桃を産地直送でお届けしている、「フジイチ園」代表・宮川貴夫さんです。ここむす会員様から「おいしいのよ!」とご推薦をいただいての登場です♪

実は、ここむす会員・シャルレ樹里代理店(宮川由美子さん)のだんな様なのです(^_^)
ご夫婦おふたりの仲のいい写真もご紹介♪

では、いろいろお聞きしてみますね。
●宮川さんの「こだわり」は?
「白鳳」「浅間白桃」など様々な品種を育てています。ご注文を受けたら、旬の一番おいしい桃を、朝収穫してその日のうちに出荷。採れたての桃は、リンゴのようにフレッシュ。香り豊かな甘~い桃は絶品ですよ!
栽培方法にもこだわっています。桃の木を見上げると、枝が魚の骨のように美しく整っているでしょう?その結果、大きくおいしい実が育つんですよ。
●宮川さんの就農のきっかけは?
長年、建築関係の仕事に就いていたのですが「自分で考え、動き、やりたいことに挑戦できる」という想いから、家業を継ぐことを決意したんです。
就農と同時に植えた苗木は6年目を迎え、ようやくおいしい実をつける一人前の桃の木に育ちつつあります。試行錯誤を繰り返しながら、励んできた自分もいよいよ6年目。桃の木と一緒だな(笑)。
●話は変わって・・・好きな異性のタイプは?
‘桃のようにピーチピチな女性’ということで・・・(笑)。勘弁してよ(ちなみに取材時は、奥様が同席中・・・)
●ここむす会員さんへ、ひとこと!
こだわって作っているし、とにかく一人でも多くの会員さんに食べてほしいなぁ。そして食べた人の声が聞きたくて仕方がないね。ぜひ「桃の花見」にも来て欲しいなぁ。山一面がピンクに染まる光景は、桜よりもキレイだよ!
いかがですか?
そんな宮川さんが心を込めて育てる桃を写真でご紹介しますね。

大きくって、ほんとに美しいですね!見てるだけでよだれが・・・。
そして、こちらが桃園の様子。

桃の枝が大きく広く伸びていてますよね。これが、「二本立栽培方」という、桃の木の「枝ぶり」にこだわり抜いたやり方だそうです。木一本一本の枝の間隔を広くし、葉一枚一枚に太陽の光を存分に浴びせることで、色、形、そして味の三拍子揃った、大きな桃が成るように育て上げるのだとか。う~ん、まさに、こだわりぬいて、手間をかけて育てていらっしゃるのですね。
宮川さんの桃は、6月末発刊のここむす会報誌(有料会員のみにお届け)に掲載し、7月末頃まで販売する予定です。手間ひまかけて育てあげた桃を、もぎたて新鮮なままお届けします!お楽しみにお待ちくださいね~!!!
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次回は、おぐら牛&ここむすもろこしでおなじみの、小倉さんご夫婦をご紹介予定です。お楽しみに!
コメント
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50代 山口県在住
2010年4月14日(水) 20:00
やりがいのある仕事をみつけるそれを応援???する家族がいる。第二の人生をともに歩く仲間がいる、理想ですよね



