イチおしのモノやコトを紹介する広場|イチおし!ここむす
ここむすピーチ★ここむす農園に桃が登場!
ここむす農園
2010年6月23日(水) 10:00
こんにちは。ここむす事務局まさるさんです。
『ここむす農園プロジェクト』にてこの夏、初のお目見えとなる「宮川さんちの桃」を、事務局長まさるが突撃取材にてご紹介します。
桃のおいしさはもちろんのこと、そこの携わる人たちのあったかさまでお伝えできればいいなぁと思っています。
ピッチピチの桃でも広がる「ここむす」の輪!さぁ、あなたもこの輪の中にお入りくださいねっ!
● ここむす農園に桃が登場!
今回、ここむす会員のみなさんへのおすそ分けが決定したのはズバリ、桃!もぎたてフレッシュなピーチです。
百聞は一見にしかず。まずはその容姿を画像にてご堪能ください。
どーです、ピッチピチでしょう?あなたの○○○みたいですか?違いますか?どうですか?
・・・し、失礼。あまりにピッチピチなもので、取り乱してスイマセン。(アホですか私は・・・^_^;)
この写真、昨年の夏に撮影したものですが、果実のピンクが綺麗で美味しそうでしょう?今年もこんなピチッピチのピーチが実るはず!
ここむすは昨年の夏、この桃を育てておられる山梨県笛吹市「フジイチ園」の責任者 宮川貴夫さんと出会い、この春、フジイチ園の一部を「ここむす農園」としてお借りすることに成功したのです!ここむす農園で採れた桃はぜーんぶここむす会員さんでおすそ分けしましょうというわけですね。
もちろん、農園を借りただけではおいしい桃は採れないので、桃の成育から出荷までの全てを宮川さんに一任しております(当たり前ですが)。
では次に、頼れるイケメン、宮川貴夫さんの容姿をご堪能ください。

どーです、シッブいでしょう?イブシ銀系ですか?違いますか?どうですか?
(もうええっちゅうねんですか、私は・・・^_^;)
日に焼けた肌に暖かい笑顔、目じりのシワがジワリと誘う(何を?)、そんなイケメン宮川貴夫さんがここむすピーチを育てておられます。
ちなみに宮川さん、「自由に自分で考え、動き、やりたいことに挑戦できる」との思いから脱サラして家業を継ぎ、6年が経過。試行錯誤の繰り返した結果「二本立栽培法」という手間のかかる手法を選択。日々手間隙かけて桃を向き合っておられます。
その「二本立栽培法」というのは簡単にいうと、枝に竹の添え木を施したり、ワイヤーで枝を吊り上げたりすることで補強し、枝振りをよくする方法だとか。枝振りが良いと木全体に日光があたるから実もよく育つし、桃の実も甘く大きく育つのだそうですよ。
これが竹の添え木の様子・・・。一本一本添えるんですよ。これは、手間~!
これがワイヤー。放射線状に伸ばして、枝をがっちり広げます。しかし、手間~!
これは、4月の頃の様子。枝ぶりがよいので、桃の花満開さも際立ちますね!

「桃の花見もまた最高だよ」 by貴夫さん
来年は春にはまさるも訪れたいなぁ。この濃い~ピンク色の花の下、キュッと一杯なんての、いいでしょうなぁ・・・。
・・・ということで、「ここむす農園」桃の木の風景をまずはご紹介してみました。
桃の購入申込受付開始まで5日!もうしばしお待ちくださいね。
次回は、あなたの桃の「常識」を覆します(たぶん)!乞う期待!



