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温泉のススメ 2
ゆこゆこ
2008年11月 4日(火) 10:00
こんにちは!管理人あさみんです(^0^)/
紅葉の秋真っ盛り??最近は温暖化のせいか、葉っぱが赤くなるのが遅い気がいたしますね。
真っ赤な木々を見ながら、ポカポカの温泉につかっていると日本人で良かったと思います。
さて、ここむすカンパニーズ「ゆこゆこ」さまより、温泉にまつわる深イイ話♪第二回目です★
今回はどのようなお話をしてくださるのでしょうか??
「温泉地選びは、気分が大事!?」
━ 転地作用を取り入れた温泉療養 ━
どこに出かけるにも気持ちのいい、秋の行楽シーズン。紅葉を眺めたり、美味しいものを食べたり、そしてそろそろ温泉が恋しい季節でもありますよね。なにを基準に行き先を決めるか迷ってしまうこのシーズンですが、「リフレッシュをしに、温泉へ」という方へ耳寄りな情報を今回はお届けします。
古来、秋から冬にかけては農閑期にあたることから「湯治」と呼ばれる温泉療養が行われてきました。長逗留するため自炊をしながら宿泊するこのスタイルはさながら別荘ライフのようですが、長期の休暇がなかなかとれない現代では難しいですよね。そこでたとえ一泊でも、温泉療養を効果的行うために取り入れてほしいのが「転地作用」です。
「温泉にいってリフレッシュした」と思われる方は多くいらっしゃると思います。いい空気を吸った、美味しいものを食べた、のんびり出来た、これらすべてがリフレッシュにつながる要因ですが、「物理的作用」「科学薬理作用」「転地作用」の三つの作用を組み合わせて日常生活のストレスなどで乱れた自律神経系や内分泌系、免疫系を整え、身体のリズムを戻すのが温泉療養の考え方です。
| 物理的作用 | 温まることで血流がよくなることや新陳代謝が活発になることなど |
| 科学薬理作用 | 温泉の成分が体に及ぼす影響で、具体的には温泉成分分析表に泉質別適用症として表記されています |
| 転地作用 | 気候などの影響で身体に刺激を与え、身体的・精神的な改善を図ること |
三つの作用のうち精神的なものに影響を与えるのが「転地作用」で、前例の「いい空気を吸った」などはこれにあたります。転地作用は、気候的な面を中心に身体に適度のストレスを与えることで免疫力を高め、身体本来のリズムを取り戻すこと効果があることから、一泊などの短い旅行では特に意識してほしい作用です。
それでは具体的にご紹介します。
| 1.自宅から100km程度離れた場所を選ぶ (移動による適度な負荷と気候的変化により身体に刺激を与えるため) 2.ストレス解消には海辺を選ぶ (イライラ、高血圧、呼吸器系の弱い人向き) 3.気持ちが沈んでいるときは山の温泉地を選ぶ (低血圧、悩み事があるなどの人向き) |
標高の高い山の温泉地は気圧が低いため刺激性気候といえ、心拍数が増加したり呼吸数も増えたりという効果があります。また海辺は湿度が高く、塩分を含んだ空気のため呼吸器系に効果的で、また温暖な気候が多いことから自律神経の安定化を促す作用があります。静けさや休息を求めている人には、この中間の300m程度までの標高の地域が気候的におすすめです。
1泊2日などの短い旅行では、この転地作用を取り入れるのが効果的です。ぜひ取り入れてみてください。
ただし、「どこがいいか迷って余計にイライラしてきた」なんてことにならないようにしてくださいね
おぉ(@0@)目的によって山や海を選べばいいだなんて、ビックリです!!これからは、意識して温泉選びをしてみます!
ゆこゆこさま、とーってもためになる深イイ話をありがとうございました(^0^)
ネットや情報誌を通じて手頃な宿泊プランを提供する宿泊通販事業者である「株式会社ゆこゆこ」さま
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