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かしこい「ゆこゆこ」活用術、教えます!―最終回
ゆこゆこ
2009年1月20日(火) 10:00
こんにちは、事務局員ナベです。いよいよ活用術も今回が最終回になりました。最後まで宜しくお願いしますね。
石飛さんご一家のたってのご希望であった「カラコロ工房」へ、いざ出発!
堀川のほとりに立つ工藝館「カラコロ工房」は、旧日銀松江支店を増改築した建物です。建築家の長野宇平治氏が設計し、昭和13年に「日本銀行松江支店」として建てられたものです。名前の由来は明治23年当時、木橋であった松江大橋をわたる下駄の「カラコロ」と響く音に、小泉八雲は深く心引かれたというエピソードが古きよき時代の香を残す「カラコロ工房」の命名の由来のようです。
さぁ、匠の工房の扉をくぐって見ましょう。なかなかおしゃれなシンボルマークが迎えてくれます。目に鮮やかなディープブルーが印象的ですね。
さっそく中へ入ってみましょう。
高い天井から差し込むやわらかい日差し、ほんとに素晴らしい建物です。
ガラス張りの銀行なんて考えられませんが、この工房のために改築されたんですね。センスのよさが光ります。上手く空間を活用していますね。
さぁ、建物の中を通り過ぎて中庭に出てみましょう。
これがカラコロ工房の中庭です。ウッドパネルを敷き詰めた床と建物のコントラストが実にマッチしていますね。「匠の館」と聞くと無骨なイメージが先行しがちですが、こちらはほんとにおしゃれなつくりになっていますね。

さて、石飛さんご一行の目的は「とんぼ玉のアクセサリー作り」の体験教室。しかし、現在「とんぼ玉のアクセサリー作り」の体験教室は開講されていないとか。残念。
しかし、そこは心配ご無用!すっかり気持ちも切り替えられ、全員がショッピングモードに。匠の作ったおしゃれで手作り感溢れる雑貨や衣類には目移りしますね。ほんとに楽しそうな時間を過ごされていました。
親子でほんとに楽しそうでしょ。女性ばかりだとより一層楽しさが増すんでしょうね。
ありゃ、何やらざわざわしてきましたよ。どうやら有名人がこのカラコロ工房にやってきたようです。誰だかわかりませんが、ちょっとした人だかりが出来ました。私は本来、芸能人に反応しないのでお店を散策していましたが事務局員まさるさんが何かを見つけたようです。石飛さんご一家もその有名人と一緒に写真に収まろうとするところでした。
その写真がこれです。肖像権のことがありますのでちょっと仕掛けをさせていただきました。ご了承ください。この時期松江に行ったり来たりで撮影に来られてたのでしょう。撮影合間のブレイクタイムでしょうか?快く撮影に応じてくださったようです。いい子ですね。某国営放送の朝のドラマにご出演中のツインズのお一人でした。ほんとに、有難うございました。
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コメント
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おりょう
2009年1月27日(火) 17:50
本当に楽しそうですね。笑顔が素敵です。
松江で朝ドラといえば、だんだん?キャーッ!それまたうらやましいです。ゆこゆこの温泉情報、ちゃんとみます。
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管理人ナベ
2009年1月27日(火) 17:59
おりょうさん、コメント有難うございました。某国営放送のことは触れない仕組みになっております。突っ込まないでくださいね。ゆこゆこの情報はおトクですから是非ご活用下さい。有難うございました。


