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ゆこゆこ取材旅行記・大分県日田温泉3
ゆこゆこ
2009年7月 3日(金) 10:00
豆田町散策から「亀山亭ホテル」へ戻ってまいりました。
その足でロビー横にある無料浴衣サービスコーナーへ。
ここ日田温泉の宿泊施設は無料で浴衣と下駄を貸し出してくれるサービスがあります。
着付けも無料でしてくださるそうですよ!
では、早速浴衣選びを。

約100種類ある浴衣と帯の中からお互いに似あう色、柄をアドバイスしながら選ばれています。
(写真左端の冨田さんは着付けの資格をもっておられるので、適切にアドバイス&テキパキと着付けをされていました。)
とっても楽しそう♪
しかしその目は真剣!!(笑)
皆さん、お似合いの浴衣を選べたようですね。

浴衣を手に、最上階にある温泉へ。

露天風呂からはホテル前を流れる三隈川や山々が望めます。
お風呂の中で、景色を眺めながらおしゃべりに花が咲いたのではないでしょうか?
さて、待望のお食事です!!
まずは、
「乾杯!」 

お部屋食でしたが、テーブルに並びきらないほどのお料理がそろいました。

お魚、お肉、冷たいものから暖かい料理まで・・・
おしゃべりを楽しみながら、ゆっくり時間をかけて召し上がりました。
食べ終わるまでに3時間ほどかかったそうですよ

2日目、朝食をすませてロビーに集合。
チェックアウトをすませ、従業員の方々にお見送りを受け、出発です。
今日は皆さんオススメの「小鹿田(おんた)焼」の窯元へ。
車で30分ほど走った山里に窯元の集落があります。
車を降りると、澄みきった空気が心地よく感じられます。

10軒の窯元からなるこの地区全体が「小鹿田焼の里」として重要文化的景観に選定されています。

「小鹿田焼」は、飛び飛び鉋、刷毛目、櫛描きなどの道具を用いて刻まれた幾何学的紋様を特徴としています。
店舗も併設されている窯元を何件も覗いてみました。


モニターの皆さん、お気に入りの窯元があり、買いに来られることも多いとか・・・
おや?窯元の壁に焼いたお皿がはめ込んであります。
おしゃれですよね。

ここ「小鹿田焼の里」では焼物以外に見られるものがあります。
それが、この唐臼(からうす)。

ししおどしのように受け皿に溜まった水が受け皿ごと落ちる反動で陶土を挽いています。
静かな里に響く唐臼の音は「残したい日本の音風景100選」にも選ばれたそうです。
美しい山里の景色と唐臼の音・・・
いつまでもここにいたい気分にさせてくれる不思議な空間でした。
旧き良きものが今も残る日田温泉。
ゆったりしたと時が流れ、とても素敵な街でした。
今回の「ゆこゆこ体験宿泊記」は地元の方が案内する旅となりました。
いかがでしたか?
皆さんもぜひ「ゆこゆこ」を利用して、地元のお友達とゆっくり過ごす「地元再発見」の旅をしてみてはいかがでしょうか?
<番外編>
HUG夫人が今回の取材で購入したものです。
豆田町で見つけたかわいい下駄(娘用です)。

そして小鹿田焼の湯のみ(あら~、キッチンで撮ったの丸わかりですね)

なかなかかわいい&素敵でしょう?
今回の取材ですっかり日田のファンになりました

今度は仕事ではなく、プレイベートでゆっくり訪れてみたいです。


